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キャッシング審査に合格するためには?

キャッシングの審査は受けてみるまで結果が分かりません
自分では自身満々で審査に挑んでみたものの、不合格という思いもかけない結果が通知されるケースも少なくありません。

 

キャッシングの審査に不合格となるには、必ずなんらかの問題があるはずです。
その問題を理解して解決しなければ、いつまでたってもキャッシングを利用することはできないでしょう。

 

できるだけキャッシングの審査に合格するために注意するべきポイントについて考えてみましょう。

 

自分の状況を理解する

まずは自分の状況についてよく考えてみましょう。

 

・収入は十分でしょうか?
・勤務先に問題はないでしょうか?
・勤続年数は浅くありませんか?
・他社で多くの借入を利用していませんか?
・過去の返済遅れや金融事故を引き起こしていませんか?

 

借りたお金に対する返済になんらかの懸念がある場合には、まず審査には合格できません。
そして審査に不合格となる理由は、もっぱら自らに課せられるものなのです。

 

とくに属性や信用力の問題は、よく考えてみれば必ず自分でも気づく問題点であるものが大半なのです。このような問題を抱えて申し込んでも、まず審査には合格できないでしょう。

 

キャッシングの審査に合格するには、まずは問題点を解決する方法を考えてみましょう。

 

嘘の申告をしない

とはいっても、このような問題を解決するには時間がかかるものです。
「どうしても借りたい」と考える方は、問題を解決する前に、その問題について虚偽の申告で申込を行ってしまう方も多いのではないでしょうか。

 

・収入を多く申告する
・他社の借入を少なく申告する
・勤続年数を長く申告する

 

はたしてこのような嘘が審査で通用するでしょうか。
審査の担当者は金融のプロで、不自然な点はすぐに見破るだけの能力を備えています。

 

最近ではスコアリングの審査システムが一般的ですが、コンピューターでもこのような不自然な内容には、何らかの結果が付加されるようになっています。その結果不合格となるのは目に見えています。

 

仮に嘘をつかなくても審査に合格できる内容であったとしても、たった少しの嘘が致命傷となることもあるのです。キャッシングの申込は真実を記入するようにし、決して嘘の内容を申告しないようにしましょう。

 

続けて申込しない

こちらも「どうしても借りたい」という気持ちが強い方の失敗です。
立て続けにいくつものキャッシングを申し込んでしまうのです。

 

キャッシングは、申込自体の履歴が「個人信用情報」に即座に登録されます。
たとえ審査に不合格であっても「申込の履歴」が記録されて、一定期間消えることがありません。

 

他社でいくつも申込を行っている事実が判明すると、どのように判断されるでしょう。

  • 「ひょっとしてお金に困っているのではないか」
  • 「一気に借りて逃げてしまうのではないか」

 

このような疑念を持たれると、もはや審査合格どころではありません。

 

この状態は金融業者の中で「申込ブラック」と呼ばれるほど、不合格の理由となっています。
キャッシングの審査は「数打ちゃ当たる」というものではありません。
最低でも3ヶ月間で2社程度の申込に抑えるようにしましょう。